被災者女性求職者「手に職」プロジェクト

東日本大震災等により職を失った仙台市、仙塩地区、石巻市内の方は、計45,384人。 仙台市内:33,477人、仙塩地区:1,682名、石巻地区:10,225人
内女性が約24,420人※職業安定所にて調査(2011年10月:震災前増減+10,993人
女性の雇用問題が深刻化、夫のDV問題などが加熱して、震災後離婚が急増しました。

雇われない生き方をする女性が急増中

震災により多くの女性が「夫が大黒柱」の安心を信じていました。
避難所では、夫を亡くし、家を流され、職場も解雇、車も流されたという方がおりました。
こどもを抱え、仮設住宅に住みこれから家族を支えていかなければいけない。


昔からのおばあちゃんの教え「手に職を持ちなさい・・・」 ヘルスケア活動を行っていて多く寄せられた言葉
「みなさん技術が身についていて食いっぱぐれないでしょうね。」でした。
求職女性へ2つの技術が身に着く復興支援技術を提供するプロジェクトがスタートしました。

期間集中リラクゼーションとリフレクソロジー技術取得レッスン支援 リラクゼーション技術は修了証発行、リフレクソロジー技術は認定証をIDTAセラピスト協会より発行いたしました。
取得した技術は国境を超え世界に通用する技術内容です。
資格取得後は急成長の癒し業界への就職等、卒業生の進路も様々です。2020年には4000億産業マーケットと推移。





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